MFクラウド確定申告のデータ連携~ビジネス編~

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データ連携は会計ソフトの最大の魅力!!

 

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MFクラウド確定申告のデータ連携~ビジネス編~

「データ連携」は経理処理の時間短縮には欠かせない機能です。

 

Amazonセラーとの連携

メニューの≪データ連携→新規登録≫をクリックします。

カテゴリーは≪ビジネス≫を選択します。

連携アマ

ペイパルやA8、ヤフーや楽天ショッピングとも連携できますね。

 

Amazonとの連携は2種類あります。

・Amazon(出品者アカウント)

・Amazon(出品者アカウント)決済期間集計

私は下の決済期間集計をオススメします。(理由は下記に)

連携アマ2

必要事項を入力していきます。

 

Amazonとの連携では画像認証が必要になります。

(すごく画像が見にくかった…)

連携アマ3

認証が完了すると登録済一覧に名前が表示されます。

 

これはやらなくても良いですが「登録情報の編集」をクリックをすると以下のような小窓が出ます。

連携アマ4

表示名が長いので短縮してみました。

 

 

連携した仕訳を表示する

メニューの≪自動で仕訳→連携サービスから入力≫を開きます。

最初は通帳・カードの仕訳が表示されるので、ビジネス連携は「ビジネスカテゴリ」をクリックします。

アマ仕訳21

 

1回の入金での仕訳はこんな感じです。

アマ仕訳2

なんかいっぱい項目があります…。

 

実はこれはセラーセントラルのペイメントと連動しています。

ペイメント

最初は、それぞれに当てはまる勘定科目を設定していきます。

一度設定すると、二度目の仕訳からはその設定した科目になるので、確認して登録するだけとなります。

 

右側の受取金額は「未収金」にします。

「売上を計上する仕訳(+未収金の発生)」と「入金の仕訳(+未収金の消滅)」を別々にしています。

 

仕訳見本

この通りにする必要はないですが参考にして下さい。

アマ仕訳0

ここにない項目だと…

販売手数料 月間登録料(-5,000円くらい)→外注工賃にしています。

 

 

 

Amazon(出品者アカウント)決済期間集計にした理由

集計ではない方は、1商品ごとの仕分けが出てきます。

こんな感じです。

アマ仕訳

こういう仕訳を売れた商品数しなければいけないのでとても面倒です。

 

それに、期末になると1年間の仕訳を全て記録した「総勘定元帳」を印刷して保管しておくのが経理の基本です。

1商品ごとの仕分け全てとなると紙と仕訳量がとても多くなるのでプリンタインクがもったいないです。笑

詳細が知りたい場合は、セラーセントラルのトランザクションレポートを毎月ダウンロードして保管しておくと良いかと思います。

 

 

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