MFクラウド確定申告のデータ連携~基礎編~

remuramu
データ連携は会計ソフトの最大の魅力!!

 

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MFクラウド確定申告のデータ連携~基礎編~

「データ連携」は経理処理の時間短縮には欠かせない機能です。

この機能があるおかげで経理初心者でも青色申告が簡単にできます。

銀行とクレジットカードは必須です。

その他にも、せどらーはAmazonアフィリエイターはA8やインフォトップなどとも連携することができます。

銀行とクレジットカード以外の会社との連携に関しては現時点ではこのMFクラウド確定申告が一番多くなっています。

 

銀行口座との連携

メニューの≪データ連携→新規登録≫をクリックします。

検索窓に連携したい銀行名を入力しましょう。

連携実践1

 

銀行名を決定すると小窓が出てきます。

ここに銀行の口座や暗証番号を入力します。

連携実践2

入力したら「連携登録」をクリックします。

 

連携が完了すると、登録済一覧の画面に銀行名が表示されます。

連携実践3

 

 

次に科目の設定をします。

自分で科目を設定しない場合、「〇〇銀行〇〇支店普通預金000000」という普通預金の補助科目が自動で作成されます。

なので放っておいても大丈夫です。

もしご自身で設定する場合は以下のようにします。

 

追加した補助科目を設定する場合

メニューの≪各種設定→勘定科目≫を開きます。

画面下の「+補助科目追加」をクリックします。

連携実践5-1

 

小窓が開きますので、勘定科目を「普通預金」にし、補助科目に自分の好きな名前を設定します。

連携実践5

 

登録を押すと一覧に登録した補助科目が表示されるので確認してください。

連携実践6

 

補助科目の登録後は、≪データ連携→登録済み一覧≫の≪科目設定→編集≫をクリックし、当てはまる勘定科目と補助科目を選びます。

連携実践7

 

 

クレジットカードとの連携

メニューの≪データ連携→新規登録≫をクリックします。

検索窓にカード名を入力するか、画像のように、カテゴリー「カード」を選択して一覧から探すこともできます。

カード連携

後は銀行口座と同じ要領で、カード会社のIDやパスワードを入力すると連携完了です。

 

次に科目の設定ですが、銀行口座と同じく放っておいて大丈夫です。

自分で科目を設定しない場合、「〇〇銀行〇〇支店普通預金000000」という未払金の補助科目が自動で作成されます。

 

自分で勘定科目や補助科目を作るのは仕訳などに慣れてきてからで良いでしょう。

 

次回はAmazonとの連携をしてみましょう。

 

 

補助科目とは??

補助科目とはお金を分類するためのグループ名のようなものです。

勘定科目も同じ意味があり、補助科目は勘定科目をさらに細かく分類したものです。

 

普通預金口座が2つ以上あれば補助科目を作ってそれらを分けなければいけません。
一緒にしてしまうと、それぞれの口座の残高と帳簿の残高が一致しなくなってしまうので、預金は必ず分けます。

 

その他にも、自分で好きなように決めることもできます。

例えば「旅費交通費」という勘定科目に「高速代」「駐車場代」「旅費」という3つの補助科目をオリジナルで作って分類することもできます。
法的にそこまで細かく分類する必要はありませんが、自分自身で経費の内訳を細かく知りたいときは便利です。

 

もちろん勘定科目もオリジナルで作っても良いです。
ただし、作る「場所」というのが決められているので、ある程度の経験者向けとなります。

 

 

 

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コメント

  1. (´・ω・`) より:

    はじめまして!
    勉強させてもらってます!
    クレジットカードとの連携した場合なのですが、私用と仕入れが混合してるときは私用分は除外したりとかって出来るのですか?

    • ノラ より:

      はじめまして!
      質問ありがとうございます。

      プライベートに使用した分は、仕訳の際に「事業主貸」という勘定科目にしておけば仕事分と分けることができます。
      「事業主貸」「事業主借」についてはまた詳しく説明したいと思います(*^^)

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