リスク管理と節税のための保険契約

71v4zwb3twl-_cr40160960854_
事業主にとっては保険加入もリスク管理のひとつ★

 

 

★☆★ノラからのお知らせ★☆★

其の一、2016年の確定申告に向けた無料メルマガ

登録日から毎日12時に全10通でお送りします
初めての確定申告で何も分からない…という方にオススメです!!
ノラの確定申告お助けメルマガ~2016年ver.~

不定期メルマガはこちら
(上記メルマガを登録するとこちらの配信もさせていただきます)
元経理主任ノラの経営にまつわるあれやこれ

 

其の二、ノラの税金対策に特化した教材のご案内

節税して利益を守りたい!!
青色申告をしてみたい
税金や経理についてもっと知りたい

などなど!ノラが今までブログやメルマガで発信してきた内容の総括+αが詰まっています!!
個人事業主だけでなくサラリーマンの方でも節税は可能ですよ。

詳しい案内はこちら
http://datsu-ol.com/?page_id=3765

 

 

-スポンサードリンク-

リスク管理と節税のための保険契約

保険に入ったおはなし

そんな難しいことは書きません。

保険入りたいな~っていうタイミングで保険のお姉さんが自宅に来たので契約しました。
決して「娘さんですか?」って言葉に浮かれたわけではありませんwww

 

保険は自分の人生の価値観によって契約内容はさまざまです。

私のは参考程度にしていただければと思います。

 

 

必要な保障だけを選ぶ

保険に入るときは内容をちゃんと確認しなければいけません。
基本的に私は、自分(の貯金)で何とかできそうなことに関しては省きます。

 

みんなそうですよね?

だって大体の人は自動車保険には入りますよね?
だって対人事故起こしたら絶対に自分で払えませんから…ね。

 

ので、入院保障の1日1万円とかいうのは要りません。

子供がいる場合は子供が成人するまでのお金は用意してあげたいと思いますが、
夫婦だけの場合は、ショックで仕事どころじゃないといっても1ヶ月くらいで復活できるので(笑)、

死亡保険金もちょっとあればいいです。

 

ということで、今一番欲しいのは数ヶ月~長期的に働けない体になったときの保障です。
次いでガンとか特定疾病になったときに最新の医療を受けたいとも思います。

 

障害(要介護状態)と国の保障には条件があります。

・65歳以上は「第1号被保険者」となり介護の原因を問わず所定の要介護状態になった場合に保障を受けられます
・40~64歳の人は「第2号被保険者」となり「第1号被保険者」と異なり原因が制限されます
※高度障害の場合は年齢関係なく保障があります

 

 

これを見ると、64歳以下で骨折などで一時的に歩けなくなった場合(後遺症が残るとまた別の話ですが)、
自営業者で自分が動かなとお金が稼げない場合、ちょっと恐いですよね。

 

事故で骨折とか、起きないことではないですからね。

会社勤めなら直るまで給付金を貰えることが多いですけど、個人だとほんとに何もないです。
数ヶ月働けないだけでダメージ大きいです。

事業主の方はこういった保険は入っている方が良いかと思われます。

 

民間の保険だと指1本骨折しただけで、直るまで月数万もらえるようなものもあります。

 

 

節税のために貯蓄を付ける

高額な死亡保障を付けなければ、保険は安いです。
2~3千円くらいですかね。

 

これで生命保険控除が受けられるんですが、最大の4万円控除にするには年間8万円以上支払わなければいけません。
(生命保険・介護・個人年金で合わせて最大12万円控除になる)
月6,666円ですね。

 

私も旦那も生命保険は何も入ってないので、積立を付けて保険料の金額を上げることにしました。

それぞれ10年後に50万円が返ってくるようにしたので、10年後には100万円です。
海外旅行ですね…。笑

 

 

年齢によって保険は見直す

10年後、40歳を超えたら国の介護保険に入れるので、
そこで保障される部分は省いたりして保険の内容を見直します。

そうなると、60歳で支払い完了して保障は一生というような保険がいいのかもしれません。

 

うまく人生のリスク管理をしてさらに節税もできるといいですね。

 

 

・・・10年後40代とか自分で書いてて恐ろしい・・・

 

ランキング頑張ってます!!押してね♡
Zi5SmgILlG8kRax1472441580_1472441645

 

全ての個人事業主に

不定期メルマガ配信中です↓

元経理主任ノラの経営にまつわるあれやこれ

※もしエラーなどが出てしまう場合はこちらのメールフォームから連絡お願いします。

ノラおすすめツール&教材

★プライスター★
pricetar
せどりの価格改定ツールです。
これ一つで出品作業+自動価格改定+売上管理ができる優れモノ!!

★モゲステーション★


せどり全般を学べる教科書的な教材です。
チャットワークや定期的に開催される交流会でメンバーとのやりとりも活発に行われています。

★29カレッジ★


ブログ作成・アクセスアップなどネットビジネスのための教材です。
ワードプレスでのブログの作り方が動画付で掲載されていて本当に分かりやすいです。

-スポンサードリンク-

コメント

  1. 所長 より:

    ご無沙汰してます。
    以前に社労士の勉強をしたことがあり、障害のあたりでなんとなく引っかかりました。
    ちょっと調べてみたところ、このブログを見ると、障害年金に関する記述がノラさんの話とは異なります。
    むしろ65歳以上からだと受け取れないように書いてあるのですが・・・。

     https://www.shougai-navi.com/intro/id000326.html

    このサイトを見ても、受給要件はむしろ65才未満のように読み取れます。

     http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html

    なにか私が誤解しているのでしょうか?

    • ノラ より:

      こんにちは^^
      ちょっと書き方が悪かったです…困惑させてしまって申し訳ございません。

      保障がないのは障害年金でなくどちらかというと介護保険の話でした。
      あと障害といっても、高度障害のレベルではなくもっと身近な感じで、骨折で半年とか数年手や足が動かないとかの場合です。
      高度障害になると仕事とかでなく生きることを考えていかないといけませんので、それに関しては私がお話しできるようなものでは無いです…。

      事業主の場合、自分が働かないと無収入になってしまうので、障害認定されないレベルで体が一時的に不自由になると本当に困ります。
      そのあたりのリスク管理は考えるているといいですね!という話でした。
      ご指摘ありがとうございます。

  2. 所長 より:

    そうなんですね。失礼しました。

    • ノラ より:

      いえいえ、感謝しています^^
      見る人によっては不安を煽るような文章になってしまっていましたよね。
      すぐに訂正できて良かったです。
      いつも見ていただきありがとうございます!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)