節税とは?よくある勘違いと今からでもできる節税

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もう、2015年が終わる・・・・・

 

 

 

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節税とは?よくある勘違いと今からでもできる節税

節税とは?

節税は
・経費を増やす
・控除を増やす
の2つの方法があります。

・売上を減らす
ってのもあるかもですが、あまり意味はないような気はします。

※売上を実際より少なく申告するのは絶対にダメです。
(理由はまた別の機会に説明します)

 

 

よくある勘違い

レシートの金額=節税できる金額ではない

  売上 - 経費 = 所得
  所得 × 所得税率 = 納税額

この式の(経費)の部分が増えることになるので、実際の節税金額は(レシートの金額×所得税率)になります。
所得が195万以下だと所得税率は5%なので、10000円のお買いものをしても節税金額は500円になります。

なので、要るか要らないか分からない物を買ってまで節税する必要はありません。

 

 

今からできる節税

年金基金に入ったり、小規模企業共済や倒産防止共済に入ると大幅節税も可能ですが、
もうこの時期にそこまで焦って頑張らなくて良いと思います。笑

だって・・・・・今年より来年のが利益出ますよね(・-・*)
計画的な節税は来年実行していきましょう!!

 

<すでに出費したものを経費に入れる>

・光熱費や家賃

電気代や家賃は仕事とプライベートの使用割合で案分して下さい。
人によりますが大体5割とか。
ガス代はダメかと思っていたんですが、2~3割なら大丈夫そうです。
事務所+自宅の人でも、自宅も何割か入れちゃいましょう。

 

・交際費の経費

交際費、あまり入れちゃマズイと思っているかもしれませんが、割といけます。笑
忘年会など、2名以上で飲食した場合はレシートを積極的にもらいましょう。
ビジネス関連の交流会参加などで遠征した場合は、交通費・宿泊費もいれられます。

 

逆に、コンビニのレシートとか、一人でごはん行ったときのレシートは入れない方が良いかと思います。
個人事業に福利厚生は認められてないという現状があります。

 

 

来年になってもできる節税

・売れない商品の破棄
・身内への人件費の計上(条件アリ)

この辺は来年になってからでもできるので思ったより所得が多かった場合は使ってみましょう。

 

 

勉強になったよ!!というかたは押してもらえると嬉しいです★
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