せどりのリスクを知って対処しよう(後編)

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ちょっとしたリスク管理方法で最終的に効率UP☆

 

 

 

 

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クレームを減らし高評価を増やすために

クレームは商売をしていると必ずもらいます。

件数や内容は多少の運にも左右されますが、
購入者がコメントを読んで無いもの、言いがかり的なものに関しては、
Amazonに評価を削除してもらえる可能性が高いです。

こちらに非が無いものですね。

 

しかし、完全にこちらに非があるものはどうにもなりません。

誠実な対応をすれば評価の削除もしてもらえるかもしれませんが、
・・・結構難しいです。

 

つまりは検品ミス、こればっかりは言い訳できません。

そして検品ミスをしたのが代行だと余計に悔やまれます。

 

私はFBA代行を利用していますが、
その検品ミスでもらったクレームは1000冊売って4~5件あります。
(評価は付いてないものも含め)

 

これも若干は運・・・なのでしょうが、割と多いように思います。
なので私は自分でも軽く検品するようになりました。

 

「時間効率が悪くなるのでは?」と思うかもしれませんが、
購入者や代行、Amazonにそれぞれメッセージ送るほうが遥かに面倒です。

私にとっては、ですけどね。

 

 

クレームをもらわないためにできること

対策①・・・状態の悪い本は仕入れない

これはクレーム対策だけではなく、高評価の増加にもつながります。

現に、今月に入ってから“本の状態”に関しての評価がかなり増えました。
「思ったよりも良い状態でした」
「新品みたいでした」

などなど、嬉しいお言葉をいただいております。

 

方法としては、

・カゴに入れる前にカバー全体を見て、破れや上下のスレ具合をチェック
・中身をパラパラと見て、マーカー・書き込み・折れ目がないかチェック

という具合で、あとは購入価格と利益を見て取るか取らないか決めて下さい。

単純に状態が悪いと「可」での出品となり値下がりリスク高くなります。
良い本を多めに取ると「非常に良い」での出品が増え利益が増えます。

そういった意味でも、汚い本はリスク高ということです。

 

対策②・・・CD・DVDは中身を一度確認

私がもらった最悪なクレームの一つが、
「CD(洋楽)の中身が違うタイトルのCDだったんですけど」

というもの・・・血の気がサーッって引きましたね!笑
(元はといえばブックオフのミスなんですが)

洋楽はチェックするの辛いですけど見たほうが良いです。

ケース割れチェックも同時にやっちゃいましょう。
破片がケースの中に入ってディスクを傷付けることもあります。

普通のケースは代行でも交換してくれますが、
特殊なのは交換してくれないので自分でケース買って替えた方が良いです。

これも、クレーム減&利益向上に繋がりますので一石二鳥です。

 

対策③・・・新品はアフターメールを送らない(案)

これは新品を扱ってる方向けです。
(案)なのは、まだ私も新品はDVDくらいしか扱っていなからです。

なので参考程度に。

 

リサイクルショップ等で仕入れて新品出品する場合、、、

とくにフィギュアなどは、箱が汚れていても未開封だから新品で出品することもあるので、
どうでしたか?と聞かれたら、マイナスな感想の方が多い気がします。

一度本当の新品を見たら分かりますが、めちゃくちゃ綺麗です。笑

 

あと、配送業者が商品壊したりっていうのもよくありますからね。
アフターメール送ると全部こっちに来るので危険です。

自分に非がないものは、配送業者やAmazonに対応してもらいたいものです。

 

私は、新品DVDかなり売れてますが、評価は1~2件しかもらえてません。
コメントも「早く届きました」とかそんな感じなので、、、

今後、家電やフィギュアは送らない方法でやってみようと思います。

 

まぁ、新品仕入れまで出来るようになると、
その辺の対策はご自信で考えてやっているかと思うので大丈夫ですね(^_^)

 

 

 

 

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それでもクレームをもらってしまったら、
焦らず丁寧に対応しましょう!

 

 

 

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